清宮高校通算100号!メモリアル弾を振り返る

早実・清宮幸太郎内野手(3年)が4日、高校通算100号本塁打を放ちました。2015年4月18日、神宮第二球場で関東第一を相手に放った高校1号から、約2年2カ月での大台到達。節目の一発をまとめました。

公開日:2017.6.4

高校1号は130m弾 当時の目標は「80本」

早実・清宮出た!高校1号は130m弾

早実のスーパールーキー・清宮幸太郎内野手(1年)が関東第一との準々決勝に「3番・一塁」で先発し、出場3試合目で高校初本塁打を放った。五回に一時は逆転弾となる推定130メートルの特大3ランを中越えに運んだ。

早実・清宮出た!高校1号は130m弾

次に見据える舞台は夏。「春の大会で1本打てたのは大きい。目標は高い方がいいので(高校通算)80本ぐらい打ちたい」と清宮。底知れぬスケールの大砲は、途方もない数字を積み上げそうだ。

早実・清宮出た!高校1号は130m弾

甲子園1号は1年夏 清原超え

早実・清宮、伝説1号 清原超え7打点

やはり怪物だった。早実(西東京)・清宮幸太郎内野手(1年)が待望の甲子園初本塁打を放った。三回、右翼席へ豪快な勝ち越し2ラン。六回にも右翼線に走者一掃の適時二塁打を放つなど3安打5打点の大暴れ。9年ぶりとなる8強入りの立役者となった。

早実・清宮、伝説1号 清原超え7打点

夏の甲子園初 1年生2戦連発!

早実・清宮2戦連発 桑田以来の快挙

怪物ルーキーが、早くも聖地の歴史に名を刻んだ。早実・清宮幸太郎内野手(1年)が、準々決勝の九州国際大付戦で2試合連続本塁打となる右越えソロを放った。1年夏の甲子園2本塁打は、48年の学制改革以降では83年の桑田真澄(PL学園)以来2人目で、2戦連発は初めて。3本塁打で快勝した早実は、優勝した06年以来9年ぶりの4強入りを果たした。

早実・清宮2戦連発 桑田以来の快挙

2年生夏地方大会前にもう50号「成長感じる」

早実清宮の夏再び…高校通算50号到達

早実(西東京)の清宮幸太郎内野手(2年)が18日、三重県熊野市で開かれた「くまのベースボールフェスタ」での木本(三重)戦で、高校通算50号となる3ランを放った。2年夏の地方大会前で異例の50号到達。2年連続の夏の甲子園出場に向け、弾みとなりそうだ。

早実清宮の夏再び…高校通算50号到達

 「たまたまいい感じにボールに回転がかかってくれて、よく伸びました」。2年夏の地方大会前で異例の50号到達に「数字を聞くと多いな、と思う。(昨春の)最初の1本はひどい打ち方だったので、成長を感じる」と感慨深げ。ダブルヘッダーとなった紀南戦も右翼線二塁打などを放ち、2試合で3安打1打点と快音を響かせた。

早実清宮の夏再び…高校通算50号到達

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