清宮高校通算100号!メモリアル弾を振り返る
早実・清宮幸太郎内野手(3年)が4日、高校通算100号本塁打を放ちました。2015年4月18日、神宮第二球場で関東第一を相手に放った高校1号から、約2年2カ月での大台到達。節目の一発をまとめました。
公開日:2017.6.4
主将公式戦1号(通算67号)「ほっとした」

早実は新主将の清宮幸太郎内野手(2年)が「3番・一塁」で先発出場し、新チームでは公式戦第1号となる先制2ランを放った。高校通算では67号。
清宮、主将公式戦1号で「ほっとした」 早実、本大会へ進出
公式戦では主将として初本塁打となったことには「打席の中とか、打った後は今までとそんな変わりないですけど、ちょっとほっとしたというのは(あります)」と笑顔を見せた。
清宮、主将公式戦1号で「ほっとした」 早実、本大会へ進出
神宮1号(通算76号)は2年生秋

早実(東京)は同ドラフト1位候補の清宮幸太郎内野手(2年)が、高校通算76号となる先制アーチを含む2安打2打点をマークしたが逆転負け。
早実・清宮 先制弾は神宮初アーチ!西の怪物・安田と“一発競演”
公式戦通算16発目、神宮では8試合目での初アーチ。「やっと出たかなと。気持ちよかった」と少しだけ喜んだ。
早実・清宮 先制弾は神宮初アーチ!西の怪物・安田と“一発競演”
高校80、81号は連発

