広島-巨人 試合開始後わずか4球で中断 雨が一気に強まる 巨人・浦田はリーグトップタイの二盗成功
「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)
試合開始直後に雨が強まり、中断となった。
一回、巨人・浦田がカープ森下の3球目を捉えて中前打を放ち、2番・泉口の打席で初球に二盗成功。ヤクルト・岩田のリーグトップに並ぶ34個目の盗塁となった。
無死二塁となったが、審判団が中断を決断。カープ森下はここまで投球数はわずか4球。守っていたカープ選手がベンチへ引きあげた。
その後、雨が弱まり試合再開。中断は18時4分から26分までの22分間だった。
