広島・持丸が四回に6号ソロで追加点 中日・井上監督がリクエスト要求も判定変わらず チームは直近5戦で8本塁打目
「広島-中日」(19日、マツダスタジアム)
広島・持丸泰輝捕手(24)が貴重な一発を放ち、リードを広げた。
2点リードで迎えた四回1死だ。相手先発・桜井の145キロを捉えた打球は、右翼・上林がジャンプで捕球を試みるも、フェンス上部の柵に直撃し、そのままスタンドイン。井上監督がリクエストを要求するも判定は覆らず6号ソロとなった。
初回にはファビアンが逆転の16号2ラン。チームは直近5試合で計8本塁打をマークしている。
