広島・高太一が痛恨の同点ソロ被弾 12戦連続無失点中の左腕がまさか…4番・エンカーナシオンに運ばれ天仰ぐ

8回、エンカーナシオンに同点本塁打を許した高太(撮影・石井剣太郎)
8回、エンカーナシオン(奥)に同点本塁打を許した高(撮影・石井剣太郎)
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 「DeNA-広島」(8日、横浜スタジアム)

 広島の高太一投手が痛恨の同点アーチを被弾した。今季40登板目にして初被弾となった。

 試合は2点の先制を許すも、六回に同点に追いつき、七回には坂倉が11号ソロを放って勝ち越しに成功。七回裏も遠藤がピンチを無失点で切り抜けて勝利への道筋が見えてきていた。3-2の八回は12試合連続無失点中の高を投入。最少リードを守るべく、最善の手を打った。

 しかし、先頭の4番・エンカーナシオンに高く浮いた直球を捉えられて右中間席に痛恨の同点アーチを浴びた。打球を見届けた左腕は天を仰いだ。

 高は試合前の時点で今季39試合に登板し、2勝2敗で防御率1・75。7月2日・DeNA戦から12試合連続無失点中だった。

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