広島「ピースナイター2026」の始球式にSUPER EIGHTの村上信五が登場 祖父が広島県出身 ノーバウンド投球に大きな拍手
「広島-巨人」(6日、マツダスタジアム)
SUPER EIGHTのメンバー・村上信五が始球式に登場した。
投球は見事なノーバウンド投球。場内から送られた大きな拍手に応えるように各スタンドに深々と頭を下げて、マウンドを降りた。
この日はスポーツを通じて平和の大切さを広く伝え、被爆地・広島から平和への願いを発信することを目的とした「ピースナイター2026」として開催。祖父が広島県出身の村上も広島に深い縁とルーツを有しており、今年は中国放送の「ピースアンバサダー」に就任している。
首脳陣と選手は胸ロゴ「Peace」、背ネーム「HIROSHIMA」、背番号「86」に統一された「86特別ユニホーム」を着用している。
▽村上のコメント
「8月6日という重みを感じながら投げました。去年に引き続いて今日、朝から平和記念式典やいろんな取材をさせていただきました。被爆者の言葉や思いというのを乗せ、あの白球に込めて投げさせていただいた。僕が投げたというよりは『投げさせていただいた』という感じです」
