広島・森下が6回3失点で降板 牧に2発浴びる 1試合に同一選手に複数被弾は22年5月以来 ピンチでは粘り見せるも…
「DeNA-広島」(2日、横浜スタジアム)
広島の先発・森下暢仁投手が6回7安打3失点で降板した。2戦連続で2被弾される結果となり、リードを許してマウンドを降りた。
初回に1点の援護を受けてマウンドに上がったが、二回に筒香に中越えの二塁打を浴びると、梶原にも中越えのフェンス直撃となる適時二塁打を食らい、同点に追いつかれた。
三回には牧にバックスクリーン左横へ勝ち越しのソロを被弾。さらに五回にも牧に左翼席への一発とされた。同じ選手に1試合で2発浴びるのは22年5月28日・ソフトバンク戦以来(渡辺陸に2発)。前回登板の6月20日・ヤクルト戦でも2本塁打を浴びており、2戦連続複数被弾は21年8月以来となった。
一方で六回には2死一、三塁のピンチで勝又を左飛に打ち取るなど、ピンチで粘りを見せる場面もあった。
