広島・新井監督 「キクの2点タイムリーがすごく大きかった」岡本「投げるたびに成長してくれている」【一問一答】
「広島5-2オリックス」(7日、マツダスタジアム)
連勝じゃ!広島・岡本駿投手(23)が投打にわたる活躍で勝利に貢献した。投げては自己最長タイの7回を4安打2失点でチームトップタイの4勝目をゲット。打ってはプロ初安打&初打点をマークし躍動した。チームはセ・リーグで“一人勝ち”を達成。2週間ぶりの連勝で波に乗り、9日からの敵地6連戦に臨んでいく。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
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-試合を振り返って。
「4点入った場面は、キクの2点タイムリーがすごく大きかったと思います」
-先発・岡本は登板を重ねるごとに成長。
「先発に挑戦するのは今年が初めてになるけど、投げるたびに成長してくれていると思います。いろんなことを勉強しながら研究している。良いと思います」
-八回の攻撃は代走・辰見の二盗もあって追加点。
「あれだけ警戒されている中で、投手のクイックタイムも速いですし、捕手も若月くんで。あそこで決めるのは本当にチームにとってなくてはならない存在だと思います。大盛もナイスバッティングでした」
-菊池は久しぶりの安打が適時打。
「四球もしっかり取っていたし、打席内で球は見えていたと思うので。ああいう良い場面で打ってくれてね。本当にナイスバッティングだった」
