広島・床田が七回途中3失点 降板後に同点追いつかれて2勝目逃す 継投が裏目に出る結果に…
「巨人-広島」(12日、ぎふしん長良川球場)
広島の先発・床田寛樹投手が6回2/3を8安打3失点、104球で降板した。新井監督はピンチで継投を決断したが、裏目に出る形となった。
左腕は二回に大城に先制ソロを被弾。2-1の四回には増田陸に適時打を食らって同点に追いつかれた。その後、3-2の七回も続投。1死から佐々木に二塁打とされ、2死二塁となったところで新井監督は継投を決断した。指揮官は右打者・平山に対して10試合連続無失点だった左腕・高を送り込んだが、左前適時打となり、同点となった。
床田は岐阜県にある中部学院大出身で長良川球場は慣れ親しんだ場所。終盤まで粘りの投球を見せていたが、2勝目とはならなかった。
