広島 秋山翔吾は左ハムストリングの肉離れ リハビリも開始 10日・ヤクルト戦の走塁時に負傷 11日に登録抹消

 広島は12日、秋山翔吾外野手が11日に広島市内の病院で受診し、「左ハムストリングの肉離れ」と診断されたと発表した。

 秋山は10日・ヤクルト戦(マツダスタジアム)に「1番・左翼」で先発。初回に投ゴロを打った時の走塁時に同箇所を痛め、三回の守備から途中交代していた。11日に出場選手登録を抹消されていた。

 新井監督は試合後に「ちょっと下半身のコンディション不良ということで」と話し、球団トレーナーは「左ハムストリング負傷」と説明していた。

 秋山は会沢とともにチーム最年長の38歳。今季26試合に出場し、打率・247、2本塁打、4打点だった。この日から大野練習場でリハビリを開始した。

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