広島・新井監督 「良いよね。点を取られていない。高と遠藤の成長を感じています」赤木「ナイスピッチング」【一問一答】
「広島4-0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)
広島が救援投手で1試合をつなぐ「ブルペンデー」で「母の日」に完封勝利を飾った。ドラフト5位・赤木晴哉投手(22)=仏教大=がプロ初先発で2回無失点。母の恵美さんが始球式を務め“母子リレー”で勝利を引き寄せた。7投手の継投による完封勝利は球団初。チームの連敗も2で止まり、1日で最下位から脱出。投打のかみ合った好ゲームから上昇していく。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-ブルペンデーを選択した。
「オープナーと決めていたので、(赤木は)初めての先発で緊張したと思うけど、ナイスピッチングだった」
-高、遠藤の投球内容が良い。
「良いよね。点を取られていない。高と遠藤の成長を感じています」
-赤木はファームで先発として再調整していくのか。
「1回(登録)抹消して先発の練習をして。しっかりとイニングを伸ばせるように、球数も含めて、しっかりやっておいてくれと伝えました」
-坂倉が三塁で出場。打撃への影響は。
「ないんじゃないの。彼は経験しているから。本人も『三塁も一塁も一緒です』ということだったので、影響はないと思う」
