広島が母の日にヤクルト戦の連敗を「4」で止める ブルペンデーで投手陣が無失点リレー 4年ぶり三塁スタメンの坂倉がダメ押し適時打
「広島4-0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)
広島が連敗を「2」で止めた。母の日を白星で飾り、ヤクルト戦は4連敗でストップした。
ブルペンデーで投手陣が奮闘した。プロ初先発のドラフト5位・赤木(仏教大)は、2回1安打無失点の好投。2番手の塹江が2回無失点でつなぐと、その後は遠藤、森浦、高が力投。八回はハーン、九回は中崎が締めくくり、無失点リレーを完成させた。
打線は6試合ぶりに「8番・右翼」でスタメン出場した二俣が起用に応えた。二回1死二、三塁で石原から先制の右犠飛を放つと、四回無死一、三塁では拓也から左前適時打をマーク。貴重な得点機で仕事を果たし、勝利に貢献した。
2点リードの七回には4年ぶりに三塁で出場した坂倉と、11試合ぶりスタメンのモンテロが適時打を放ち、貴重な追加点を奪った。
