広島・新井監督 「勝ち負けは出るから、そこに一喜一憂しないこと。そこが大事」「辛抱して我慢するしかない」【一問一答】

 「広島0-4ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)

 広島が今季6度目の完封負けを喫し、今季初の最下位に転落した。先発・岡本駿投手(23)が6回4失点で2敗目を喫し、打線は七回先頭まで無安打に封じられて2安打を放つのがやっとだった。新井貴浩監督(49)は最下位転落にも「我慢して、辛抱して、上にいくしかない訳だから」と強調。新井監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -先発・岡本は相手投手に適時打を許した。

 「スイングするところに投げている感じだった。そこら辺も含めて、また次につなげてもらいたい」

 -打線は松本健を打ち崩せなかった。

 「よく腕も振れていたし、最後までボールが上がってこなかった」

 -平川は苦しんでいるように見えるが、どう映っているか。

 「打てても打てなくても経験だし、成長につなげてもらいたい」

 -チーム状態は、雰囲気を含めてどう感じているか。

 「雰囲気は悪くない。選手の表情を見ていても。ただ勝ち負けは出るから、そこに一喜一憂しないこと。そこが大事だと思う。そこにどうしてもフォーカスされるから、そこにあまり寄っていったら、ダメだと思う。今からのチームだから辛抱して我慢するしかない」

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

広島カープ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス