広島・坂倉 三塁起用「もちろん。普通に守れるから」新井監督前向き 「4番・一塁」8戦連続中

 広島・新井貴浩監督(49)が7日までに、坂倉将吾捕手(27)の三塁起用について「もちろん(ある)。普通に守れるから」と前向きに語った。

 坂倉は4月18日のDeNA戦(マツダ)を最後に捕手でのスタメンはなく、現在は8試合連続「4番・一塁」で出場中。それに伴い、チームトップタイの4本塁打をマークしているモンテロは、ベンチスタートが増加している。

 坂倉を三塁で起用できれば一塁・モンテロ、三塁・坂倉の併用が可能となり、打線の迫力が増す。新井監督は「左(投手)が来た時に(モンテロを)ファーストで使えるようになる」と、「三塁・坂倉」のメリットを力説。坂倉も「言われたところで頑張るだけ。良い準備をして臨みたい」と意欲的に捉えた。最善の手を打ち、上位進出への土台を固めていく。

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