広島・ターノックが6回1失点で降板 106球の粘投も初勝利はお預け 初聖地で先発の役割果たす
「阪神-広島」(25日、甲子園球場)
広島のターノックが6回3安打1失点で降板。粘りの投球で試合をつくるも、来日初勝利はお預けとなった。
1点リードの初回に安打と2四死球で1死満塁のピンチを招くと、大山に左犠飛を浴び、すぐさま追いつかれる。しかし二回以降は粘りの投球。二、四、六回に先頭打者の出塁を許すも、ホームを踏ませなかった。
球数106球は、前回18日・DeNA戦(マツダ)での111球に次いで2番目の多さとなった。聖地・甲子園での登板へ向け、「大勢のファンの前で投げるのはワクワクします」と、話して右腕が先発の仕事を果たした。
