広島が初回に23イニングぶり得点 4番・坂倉が村上から先制の中前適時打
「阪神-広島」(25日、甲子園球場)
広島が幸先よく先制に成功した。
初回1死から大盛が右前打で出塁。続く小園の打席で盗塁を決め、チャンスを拡大。小園は左飛に倒れたものの、2試合連続で4番起用された坂倉が中前適時打を放ち、スコアボードに「1」を刻んだ。
チームは23、24日のヤクルト戦(マツダ)で2試合連続の完封負け。得点するのは、21日・同戦の四回以来、23イニングぶりとなった。チームは村上に対し、4連敗中。苦手な右腕からいきなりリードを奪った。
