広島・新井監督 スタメン落ちの小園について「ベンチから野球を見て、1回リセットして」と説明 ビジター未勝利には「粘り強くやっていきたい」【一問一答】

 「中日6-2広島」(14日、豊橋市民球場)

 広島が敗れ4連敗。借金は、今季最大の「3」に膨らみ、今季のビジター戦も5戦未勝利となった。

 先発した森下は初回、花田に適時二塁打を浴びるなど、この回4失点。4回7安打4失点で2敗目を喫した。自身の中日戦は9連敗。24年8月3日に勝利して以降、勝ち星がない。

 打線は、金丸の前に七回まで無得点に抑えられていたが、八回に菊池が左越え2点適時二塁打を放った。また、開幕から不振の小園が、今季初めてスタメンから外れた。

 試合後の新井監督の主な一問一答は、下記の通り。

   ◇   ◇

 -森下投手の立ち上がりの失点は痛かった。

 「うーん。また、次頑張ってもらいましょう」

 -試合の入りの部分。

 「そこは、彼に聞いてみて」

 -中日・金丸に苦しみながらも8回に2得点。

 「最後まで、諦めずにというつもりでみんなやっている」

 -小園がベンチスタート。

 「今日は、ベンチから野球を見て、1回リセットして、明日はスタートから行くよ」

 -ビジターでの試合で勝てていない。

 「粘り強くやっていきたい」

 -菊池を3番で起用した。

 「キクも状態がいい。3番に入ってもらいました」

 -その起用に応えた。

 「良い打撃だったと思います」

 -森浦は、今後もこのような起用(リードされた場面)になるか。

 「そうやね。しっかり投げていって、状態を上げていってもらいたい」

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