元SKE・藤本冬香が地元広島で始球式 投手へのリスペクトを込めてマウンド前方から投球 捕手を越える強肩ぶりに場内どよめく
「広島-阪神」(3日、マツダスタジアム)
元SKE48メンバーで広島出身の藤本冬香が始球式を行った。この日が誕生日。「過去最高の誕生日になりました」と笑顔で振り返った。
カープカラーの衣装に身を包んで登場。投手へのリスペクトとしてマウンドには上がらず、マウンド前方から投球。坂倉を大きく超える暴投となってしまい、照れ笑いを浮かべた。
衣装は卒業コンサートで着用したものを使用。「始球式でも使える衣装を目標にして、衣装さんと相談して作らせていただいた。衣装さんも喜んでいると思います」と笑みを浮かべた。
小学5年生から大の鯉党。今季はすでに2軍の由宇球場に足を運ぶなど、熱量は芸能界随一だ。「若手の選手がすごく活躍しているので、そこに期待したいです」とエールを送った。
藤本は18年にSKE48の9期生としてデビュー。25年9月に同グループを卒業した。大のカープファンとしてマツダでの始球式を夢として掲げていた。5月18日には、1st写真集「無防備な私」の発売が予定されている。
SNSでも「スライリーの頭越えていったw」、「すんごい肩やったw」、「上に投げることを意識し過ぎたのかw」などと沸いた。
