広島 OP戦3連敗もファビアンが2安打と上昇気配 開幕投手の床田は予定の3回を3安打2失点
「オープン戦、ソフトバンク4-3広島」(20日、みずほペイペイドーム)
広島が接戦を落とし、オープン戦で3連敗を喫した。
開幕投手を務めることが決定している先発・床田は3回3安打2失点。当初の予定通りのイニング数を投げきり、球数は66球だった。初回は柳田に安打を許すも、無失点で立ち上がった。二回は牧原、今宮、栗原を三者凡退に打ち取った。2-0の三回は2死一、二塁のピンチで柳田に外角直球を捉えられて右中間を破られる同点適時二塁打を浴びた。勝ち越しは許さずにマウンドを降りた。
打線は二回に振り逃げの間に三走が生還して先制すると、三回には4番・佐々木が右中間への適時二塁打。四回には菊池が左翼へオープン戦1号となるソロをたたき込んだ。試合前の時点で打率が1割を斬っていたファビアンも2安打を記録した。





