広島が17安打10得点大勝 新井監督「昨年より間違いなく高いレベルの競争できている」若手の成長に手応え

8回、ナインを迎える新井監督(左から2人目)ら(撮影・飯室逸平)
8回、右前タイムリーを放つ平川(撮影・飯室逸平)
8回、二塁打を放つ二俣(撮影・飯室逸平)
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 「練習試合、広島10-1楽天」(17日、コザしんきんスタジアム)

 広島が今年2度目の対外試合に臨み、17安打10得点で大勝した。

 今年から捕手に再挑戦している二俣が3長打の3打点の大暴れ。「1番・中堅」で起用された大型スイッチヒッターのドラフト1位・平川も左右両打席で安打を放ち、3安打1打点でアピールした。平川はこれで対外試合9打数5安打で打率・556。右打席に限れば、4打数4安打で打率10割をキープした。

 他にも林、佐藤啓、中村奨成、辰見、西川が適時打を放って存在感を発揮。新井監督は「昨年よりも間違いなく一つ高いレベルで競争ができてます」と力を込めた。

 投手陣では先発・高が3回1失点。2番手の玉村は3回1安打無失点で安定した投球を披露した。

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