広島・森下暢仁が自主トレ公開で決意「最終的に優勝できるように、しっかり貢献できるように」照準は2・10「そこに合わせて」
広島の森下暢仁投手(28)が19日、マツダスタジアムで自主トレを公開した。7年目のシーズンに向けて、「最終的にチームが優勝できるように、しっかり貢献できるように頑張りたいと思います」と決意を示した。
この日はキャッチボールやノックなどで汗を流した。同僚たちとリラックスした雰囲気で練習を行った。昨年8月に発症した右肩の炎症からの回復具合に関しては「大丈夫です。いい感じでやれています」とうなずいた。
昨季は自身初の開幕投手を務め、22試合に登板して6勝14敗で防御率2・48だった。今オフは「去年、体を痛めてしまったので、そういうことがないように見つめ直しています」と体の使い方などに着目してトレーニングを積んでいるという。
2月1日からは春季キャンプが始まる。右腕は「2月10日から紅白戦が入ってくるという話があった。そこに合わせてしっかりトレーニングしてやりたい」と照準を合わせた。




