広島新助っ人候補・デビッドソンは二刀流選手 大谷より先に米メディアで話題に

 広島が来季の新外国人選手としてマット・デビッドソン内野手(31)=前アスレチックス傘下3A=を獲得することが12日、明らかになった。右の長距離砲で、メジャー通算54本塁打を放っている強打者だ。

 過去には二刀流選手としてスポットライトを浴びた経歴を持っている。デビッドソンはホワイトソックス時代の18年に3試合、リリーフ登板した。3投球回の中で防御率は0.00、打たれた安打もわずかに1本。ヤンキース戦に登板した際には、スタントンから鋭い変化球で空振り三振を奪った。米メディアには当時、エンゼルス・大谷よりも早く3試合登板、15本塁打を達成した選手として取り上げられていた。

 4年制だったカリフォルニアの高校時代は二刀流で活躍。打撃で抜群の成績を残す一方、投手としてもイニング以上の奪三振をマークするなど非凡な成績を残していたデビッドソン。レッズ時代の2020年にも3試合に登板し、防御率5.40。今年は登板がなかった。

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