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広島 巨人に競り負けて3連敗 最下位に転落

8回、一邪飛を打ち上げ打席で悔しがる広島・鈴木誠=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
 選手交代を告げてベンチへ戻る広島・佐々岡監督=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
7回、巨人・小林(左)に勝ち越しソロを浴びて肩を落とす広島・床田=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
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 「広島1-2巨人」(12日、マツダスタジアム)

 広島が巨人に競り負け、3連敗で最下位に転落した。

 1点を追う二回、先頭の鈴木誠が菅野から特大の同点28号ソロ。菅野からは通算5本目の本塁打で、18年に記録した自己最多の30本にあと2本と迫った。だが、得点は主砲の一発も空砲に終わり、最後まで追加点を奪えなかった。

 先発の床田は7回3安打2失点。二回から五回まで一人の走者も出さない好投だったが、七回2死から8番・小林に勝ち越しソロを被弾。しかし巨人打線を3安打に抑え、3戦連続クオリティースタート(6回以上自責点3以下)で次戦につながる内容を示した。

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