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広島 今季初の4連敗 佐々岡監督「今の阪神に隙を見せると襲いかかってくる」

 8回、長野は近本が放った打球を落球する(撮影・北村雅宏)
 8回の攻撃を終え、選手交代を告げる佐々岡監督(撮影・北村雅宏)
 6回、板山の犠打を処理したものの、二塁へ悪送球するコルニエル(撮影・北村雅宏)
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 「阪神7-3広島」(2日、甲子園球場)

 広島は投打がかみ合わず今季初の4連敗。今季、甲子園では4試合で0勝4敗の未勝利となった。

 打線は三回、鈴木誠が左翼線に適時二塁打を放って先制。3月31日の阪神戦(マツダ)以来、自身110打席ぶりの適時打で主導権を握ったかに見えた。四回は内野ゴロの間の1点を挙げ、五回はクロンの右前にポトリと落ちる適時打で3点目を奪った。

 だが、初回から五回まで毎回先頭打者を出塁しながら、3イニング連続で1得点。4四球と、制球に苦しんだ相手先発・ガンケルを完全に打ち崩すことはできなかった。

 守っては2失策と守備のミスも目立ち、借金は今季最多の3。佐々岡監督は「今の阪神に隙を見せると襲いかかってくるというか、そういうところをしっかりしないと勝負できない。あした広島に帰ってというところで、気を引き締めて、もう一度やり直さないといけない」と口元を引き締めた。

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