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広島・九里が5回7安打4失点 4点のリードを追いつかれて降板

4回、西浦(右)に同点2ランを浴びる広島・九里亜蓮(撮影・西岡正)
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 「ヤクルト-広島」(2日、神宮球場)

 先発した広島の九里亜蓮投手(28)が5回7安打4失点。4点のリードを守れず降板した。

 初回、二回と無失点に抑え、上々の立ち上がりを見せた。三回、4点のリードを得た直後に代打・西田に甘く入った初球のスライダーをすくわれ、ソロ本塁打を許した。「スライド登板の影響は関係なく試合には入れました。野手陣に先に4点取ってもらったのに追いつかれてしまい、粘ることが出来ませんでした。ホームランを打たれた所は初球の入りだったり、ボール先行からの一発だったので反省点です」と話した。

 四回には先頭の青木に右翼フェンス直撃の三塁打を浴びると村上に一、二塁間を鋭く抜ける適時二塁打で追加点を献上。続く西浦に左翼席へツーラン本塁打を浴び、4-4の同点に追いつかれた。その後は2死満塁のピンチを招くいたが、山田を右飛に打ち取り、最少失点で切り抜けた。

 打者25人に対して97球を投げ、7奪三振の内容。全体的に球が高く浮くなど課題の残る投球だった。「きょうは腕が横振りになってしまったところもあると思うので、しっかりビデオで確認して次回の登板までに修正していきます」と厳しい表情だった。

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