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松山8戦ぶりスタメン 2点適時二塁打「コンパクトスイングを心掛けて」

3回広島2死一・三塁、阪神・青柳晃洋(手前)から同点の2点適時二塁打を放つ広島・松山竜平=甲子園(撮影・高部洋祐)
 3回、松山の安打で三走・西川に続き一走・鈴木(中央)も生還、同点とする(撮影・坂部計介)
3回表広島1死、3塁、松山の中越え安打で三塁走者・西川(63)に続き一塁走者・鈴木(中央)も生還、同点とする(撮影・坂部計介)
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 「阪神-広島」(6日、甲子園球場)

 広島・松山竜平外野手が1-3の三回に2点適時二塁打を放ち、同点に追いついた。

 1死走者なしから西川の右前打をきっかけに2死一、三塁となった場面。1ボールから青柳の139キロ速球を中前へ運んだ。

 「打ったのはツーシーム。とにかく後ろにつなぐ気持ちで大振りしないようにコンパクトスイングを心掛けていきました。良いところに落ちてくれて良かったです」

 6月25日・楽天戦以来8試合ぶりのスタメンとなった松山。好機で役割を果たした。

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