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主砲・誠也CS初アーチ 会沢も適時二塁打!GメルセデスをKO

4回、2ランを放ち歓喜の表情でハイタッチを交わす広島・鈴木誠也=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「セCSファイナルS・第1戦、広島-巨人」(17日、マツダスタジアム)

 広島の主砲・鈴木誠也外野手が四回にCS初本塁打となる豪快2ランを放った。この回、会沢翼捕手も左中間適時二塁打で続き、広島のリードは4点に広がった。

 1点リードの四回無死一塁の場面。巨人先発のメルセデスが投じた初球、115キロの甘い変化球を捉え、左翼席に運んだ。一塁手前で手をたたき合わせて雄たけびをあげ、喜びを表した4番は「よい追加点になってよかったです」と振り返った。昨年のファイナルSは故障欠場しており、16年の同Sでは12打数1安打1打点と不振だった。今回、雪辱を果たす思いは強かった。

 この回はさらに1死一塁から、会沢もチェンジアップを捉える左中間への適時二塁打。「よい反応で打つことができました。(一走の)野間がよく走ってくれました」という一打。リードを4点に広げ、巨人先発のメルセデスをKOした。

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