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広島 緒方采配もズバリ 14得点の猛攻で4連勝

6回広島、2ランを放ち広島・新井貴浩から祝福される広島・会沢翼=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
3回、同点ソロを放ちハイタッチを交わす広島・丸佳浩=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
6回、降りしきる雨の中力投する広島・フランスア=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島14-5巨人」(26日、マツダスタジアム)

 広島が猛打で4連勝を飾った。1試合5発、14得点はいずれも今季最多タイ。球団史上初となる3試合連続の2桁得点をマークした。交流戦は7勝11敗と苦しんだが、リーグ戦再開後に勢いが再加速した。

 初回から猛打が爆発した。4点を追う初回、松山がプロ11年目で初となる同点の7号満塁本塁打。1点を勝ち越された三回は、丸の12号ソロで勢いづき、バティスタの代打2ランなどでリードを広げた。六回にも会沢、七回にも丸のこの日2本目の一発が飛び出した。

 先発のジョンソンに三回で代打を送った緒方監督の采配もズバリ。2番手のフランスアが5回無失点と好投し、プロ初勝利を飾った。

 巨人は先発の鍬原がプロ最短の三回途中7失点で2敗目。打線は三回までに5点を奪ったが、四回以降はわずか1安打に封じられた。

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