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広島 阪神下しリーグ戦再開初戦白星 大瀬良が両リーグ10勝一番乗り

8回、ピンチをしのいだ広島・中崎翔太(21)を迎える広島・大瀬良大地(中央)=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「広島5-3阪神」(22日、甲子園球場)

 広島は投打がかみ合い、リーグ戦再開初戦をものにした。大瀬良大地投手が7回無失点で両リーグ一番乗りとなる10勝目を挙げた。

 四回に丸佳浩外野手の9号ソロで先制。六回には菊池涼介内野手、鈴木誠也外野手の適時打で2点を追加した。

 阪神は今季最多の借金4。糸原健斗内野手が八回に1号2ランを放ったが、追いつけなかった。先発・秋山拓巳投手は6回3失点で7敗目。

 広島投手の両リーグ10勝一番乗りは12年前田健太、16年野村祐輔らに続き7人目。大瀬良の阪神戦先発成績は16試合で9勝3敗。17年6月25日の対戦以来、8試合負けなしの6連勝となった。

 大瀬良は「個人的なことより、セ・リーグが再開して一発目だったので、しっかり投げたいと思っていた。僕だけの力じゃなくて野手や裏方さんに感謝したい」と10勝の重みをかみ締めた。

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