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中村祐、内角攻めで飛躍だ 通年1軍、6勝、規定投球回を目指す

 ダイヤモンドヘッドの頂上から朝日を眺めた(左から)中村祐、野村、薮田(撮影・吉澤敬太)
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 広島・中村祐太投手(22)が5日(日本時間6日)、優勝旅行で滞在中のハワイでダイヤモンドヘッドに登頂した。頂上で絶景を目に焼き付け、三つの誓いを立てた。

 ①1年間1軍でプレー

 ②6勝以上

 ③規定投球回到達

 すべてクリアするため、来季は打者の内角をえぐる。今季は15試合に先発し、5勝4敗、防御率3・74。「試合を作れている試合は内角に投げられていた」と振り返る。

 一方で痛打を食らう場面は外角一辺倒の配球に偏っていた。シーズンを通して1軍で活躍すれば、規定投球回数到達も射程圏内となる。「今年より勝ちたい」と掲げた6勝以上も、十分達成可能な数字だ。

 頂上では「高所恐怖症だけど、行って良かったです」とニッコリ。ダイヤモンドヘッドからパワーをもらい、5年目の来季へ決意を新たにした。

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