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広島・田中、打線に火つける先頭打者アーチ「レフトフライかなと思いました」

1回広島無死、左越えへソロを放つ広島・田中広輔=マツダスタジアム(撮影・田中太一)
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 「広島-DeNA」(13日、マツダスタジアム)

 広島・田中広輔内野手が、今季初となる先頭打者本塁打を放ち、一挙6点の猛攻につなげた。

 2点を奪われた直後の初回。カウント3-1からの5球目、飯塚が投じた高めの137キロ直球を捉えた。高々と舞い上がった打球は左翼席ポール際への7号ソロ。「レフトフライかなと思いました。思ったよりも飛んでくれてよかったですね」。昨年の6月12日・楽天戦以来となる通算5本目の先頭打者アーチとなった。

 この一打から打線がつながり、安部の左前適時打で同点とし、岩本の右前適時打で逆転。中村祐の適時内野安打、田中の左前2点適時打が飛び出し、7安打で一挙6点を奪った。田中は1イニング2安打3打点の活躍となった。

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