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広島、球団最速のVマジック「33」点灯 引き分けも2位・阪神が敗れ

 M33を点灯させ、タッチを交わす緒方監督(79)、野村(19)ら広島ナイン
 1回、福田を見逃し三振に仕留め、ほえる野村
M33のボードを掲げるカープファン(撮影・吉澤敬太)
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 「中日1-1広島」(8日、ナゴヤドーム)

 広島が延長十二回、中日と引き分けた。この日、2位・阪神が敗れたため、優勝へのマジック「33」が点灯した。

 七回1死まで中日の先発・鈴木に無安打に抑えられていた広島は菊池、丸の連打で1死二、三塁とすると、鈴木が三遊間を破る同点タイムリーを放った。

 先発の野村は7回を投げ、8安打を浴びながらも粘りの投球で、二回の1点に抑える好投を見せた。その後は中崎、今村、中田、一岡、ジャクソンの強力救援陣が無失点リレーをみせ、中日打線を封じ込んだ。

 広島にとって、8月8日での優勝マジック点灯は球団最速となる。

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