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ドラ1・加藤、本拠地マウンドに気持ち新た「あそこで投げないと始まらない」

マツダスタジアムを見学した(前列左から)広島ドラフト1位・加藤、2位・高橋、3位・床田、(後列左から)4位・坂倉、5位・アドゥワ、6位・長井(撮影・吉澤敬太)
屋内練習場見学時、練習中の堂林翔太(右)と握手する(左から)広島ドラフト2位指名・高橋昂也、1位指名・加藤拓也、3位指名・床田寛樹ら新人選手たち=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
トレーニングジムの使い方を教わるドラフト1位指名・加藤拓也(中央)ら広島の新人選手たち=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 広島のドラフト1位・加藤拓也投手(21)=慶大=が14日、同期入団の5選手とともに、広島市内のマツダスタジアムや2軍寮などの施設を見学した。

 小雨が降る中、本拠地のマウンドに立った右腕。前日の入団会見とは異なり、リラックスした様子で感触を確かめた。「すごいきれいな球場。スタンドとも距離が近くて熱気がすごそう。きょうはシートがかぶっていましたが、あそこで投げないと始まらない」と気持ちを高ぶらせた。室内練習場では、練習に訪れていた堂林にあいさつした。

 15日に広島を出発。東京へ戻りジムなどで汗を流し、1月の新人合同自主トレに向けて準備する。

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