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広島、黒田の背番号「15」を永久欠番に 山本、衣笠に続く3人目

黒田博樹の背番号「15」が永久欠番となった
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 広島は1日、今季限りで現役を引退した黒田博樹投手(41)の背番号「15」を永久欠番にすると正式に発表した。球団では山本浩二の「8」、衣笠祥雄の「3」に続き3人目となる。

 黒田は1997年に専大からドラフト2位で広島へ入団。当時から背番号は「15」だった。08年に米大リーグ・ドジャースに移籍し、ヤンキースでもプレー。15年に古巣・広島に復帰した。今季は7シーズン連続2桁勝利となる10勝を挙げ、日米通算200勝を達成。25年ぶりのリーグ制覇に貢献した。永久欠番は、プロ20年間の功績がたたえられた。

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