石原が先制の犠飛、新井が生還

4回、石原(背番号31)は先制の中犠飛を放ち、三走・新井(右)とタッチ
3枚

 「広島-巨人」(15日、マツダスタジアム)

 広島が四回、石原慶幸捕手(37)の犠飛で先制した。

 先頭の新井が中前打で出塁。鈴木が四球でつなぐと、1死を挟んでエルドレッドもフルカウントからボールを見極め一塁へ歩いた。1死満塁。石原はカウント3-1からの5球目、真ん中低めの直球を捉えた。打球は中堅後方に上がり、フェンス手前で長野が捕球。その間に三走・新井が悠々と先制の本塁を駆け抜けた。

 石原は「打ったのはストレート。チャンスだったので何とかランナーを還したかったので、最低限の仕事ができたのでよかったです」と額から流れる汗をぬぐった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

カープ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ0
    キューバ0
    ヒラム・ビソーン・スタジアム遅延中
    ニカラグア0
    ベネズエラ1
    ローンデポ・パーク1回裏
    アメリカ
    メキシコ
    ダイキン・パーク試合前
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス