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野村、今季ワースト8失点 12勝右腕がまさかの炎上

1回、筒香(右奥)に先制3ランを打たれた野村(撮影・吉澤敬太)
3回DeNA無死一塁、ロペス(左奥)に中越えに2ランを打たれる広島・野村祐輔=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
1回、DeNA・筒香嘉智に3ランを打たれた広島・野村祐輔は、肩を落としてベンチに戻る=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「広島-DeNA」(29日、マツダスタジアム)

 広島先発の野村祐輔投手(27)が、4回を投げて8安打8失点で降板。筒香に3ラン2発、ロペスには2ランを浴びるなど、今季ワースト失点でKOされた。

 立ち上がりが全てだった。初回、桑原の右前打に死球などが絡んで1死一、三塁。続く筒香に初球、139キロの直球を狙われ、30号3ランが右中間スタンドに消えた。さらに三回は無死一塁からロペスに、バックスクリーン左に2ランを運ばれた。さらに四回、連続四球後、再び筒香に中堅左に3ランを浴びた。1試合3被弾は今季初。

 ここまで12勝を挙げている野村は、5月25日の巨人戦(マツダ)から登板8連勝中だった。8失点は4月19日のDeNA戦(横浜)を上回って今季ワースト失点。4回降板は今季最短だ。開幕から安定感が光っていた右腕が、まさかの乱調で序盤から苦しい展開となった。

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