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投打かみ合い快勝 ジョンソン8勝目

4回、好守をした安部(左)のお尻をグラブでたたいて祝福するジョンソン=横浜スタジアム(撮影・西岡正)
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 「DeNA2-6広島」(1日、横浜スタジアム)

 広島が、相手のミスから先制し、投打がかみ合って快勝した。

 三回2死一、三塁から、鈴木は三塁へのゴロだったが、三塁・エリアンが一塁へ悪送球。さらに右翼・梶谷の悪送球も出て、一気に2点を先制。さらに安部の右前適時打でこの回3点を奪った。五回には松山6号、鈴木11号の連続ソロで加点した。

 先発のジョンソンは7回2失点で8勝目(5敗)を挙げた。八回はジャクソン、九回は中崎が無失点投球を見せた。ジョンソンはお立ち台で「うちの攻撃陣が先制点を取ってくれたので、自分のピッチングを心がけた」と振り返った。

 DeNAは先発・井納が5回5失点でKOと誤算だった。

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