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新井が土壇場で同点打 中日福谷から

9回、同点の適時二塁打を放ち、塁上で手を叩く広島・新井貴浩=ナゴヤドーム(撮影・高部洋祐)
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 「中日-広島」(13日、ナゴヤドーム)

 広島が土壇場の九回、新井貴浩内野手(39)の適時二塁打で同点に追い付いた。

 中日のクローザー福谷に対して、1死から菊池、丸の連打で一、三塁。打席に立った新井は初球を狙った。真ん中高めに浮いた152キロ直球をはじき返すと、鋭い打球は右翼線を抜ける。三走菊池が同点ホームを踏んだ。

 初回、三回と得点圏で三振に倒れるなど、4打数無安打で迎えた第5打席。好調4番が7試合連続安打で、試合を振り出しに戻した。

 なおも1死二、三塁の好機では、代打の安部が空振り三振。天谷が遊直に倒れて勝ち越しを逃した。

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