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黒田が打球直撃の右手精密検査へ

29日のDeNA戦で打球を受けた右手の状態を説明する黒田
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 広島の黒田博樹投手が30日、チーム本体から離れて、早朝の新幹線で横浜から広島へ戻った。31日に広島市内で精密検査を受けるため。前日29日のDeNA戦(横浜)で四回、バルディリスのライナー性の打球を、右手首付近に受けていた。

 一度は続投したが、続く五回に異変を訴え、4回1/3を4安打2失点で途中降板。そのまま病院へ直行した。現時点で詳細は明らかにされていないが、一夜明けたこの日は「昨日、レントゲンとCT(スキャン)を撮ってもらって、あした再検査を受ける。(打球が当たったのは)手首に近いです」と話した。

 「痛み?関節に近い所に、ボールが当たったの」と明かしたが、右手に患部をギプス固定などはなく、見た目には腫れもないようで「そこまで腫れたら(負傷直後に)投げられていない」と続けた。

 当初、次回は4日のヤクルト戦(神宮)先発する予定だった。今後については、31日のMRI検査の結果次第で「再合流?できれば、今回に関してはその(チームに帯同する)つもりで予定していたので。すべては明日の診断結果次第です」と、慎重に話すにとどめていた。

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