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広島・横山が引退「体ついていかない」

 広島・横山竜士投手(38)が20日、今季限りで現役を引退することを表明した。

 本拠地のマツダスタジアムで会見を行い「次に(登録が)抹消されたら辞めようと決めていました。一番は体がついて行かなくなった。去年から感じていた」と、理由を説明した。

 カープ一筋20年のプロ人生を振り返り「入団した時は20年もできるとは思わなかった。ケガばかりで周りのスタッフに迷惑をかけたが、ケガをする前よりも状態を良くしようと思ってやってきた。それが長くやれた秘けつ。ファンの方々には20年間応援していただき励みになりました。長い間Bクラスで声援に応えられず申し訳なかった。これからのチームに期待してほしい。これまで以上の声援を送ってほしいです」と感謝を口にした。

 横山は福井商から94年ドラフト5位で広島に入団。キレのある直球とスライダー、フォークを軸に、主に中継ぎとしてブルペンを支えてきた。投手最年長の今季は6試合1勝0敗、防御率8・10。通算成績は507試合46勝44敗17セーブ、防御率3・42。97年にはリリーフで10勝を挙げ、ブレークを果たした。

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