マツダスタジアム来年も名称継続
広島の本拠地、広島市民球場の名称が、来年4月以降も「MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島」(略称マツダスタジアム)を維持することが正式に決まり、広島市役所で10日、契約締結式が開かれた。
松井一実市長、自動車メーカー・マツダの小飼雅道社長、広島カープの松田元オーナーが契約書にサイン。球団初のクライマックスシリーズ進出を決めたカープを、小飼社長が「日本一に」と激励すると、松田オーナーは「頑張ります」と笑顔で応じた。
来年3月末でマツダとの現行契約が切れる予定だったが、新たに5年間の契約を結んだ。年額は2億2千万円で消費税が加算される。
