DeNA・岩田 来季目標登板試合数「今シーズンの倍」課題の左打者克服へ「1週間のうちの3、4回はブルペンに入りたい」
DeNA・岩田将貴投手(28)が7日、神奈川県横須賀市の球団施設で自主練習を行い、来季50試合以上登板を目標に掲げた。阪神から移籍2年目の今季、シーズン途中から頭角を現し自己最多の27試合に登板。貴重な火消し左腕として、日本シリーズ進出に貢献した。来季への課題に左打者対策を挙げ「今シーズンの倍(の試合数)は投げたい」と誓った。
志を実現するため、今オフは克服すべき最大のテーマに取り組む。変則左腕でありながら今季の被打率は対右打者が・179、対左打者は・314。左打者を苦手としている。「変化球の投げどころとかラインを間違えないように、投げて覚えていくしかない。1週間のうちの3、4回はブルペンに入りたい」と入念な投げ込みによって投球イメージを具現化し、体に染み込ませる。
不屈の左腕は、さらなる飛躍のため精力的に汗を流している。
