侍ジャパン 井口監督がロッテ山口の4番起用を明言
「侍ジャパン事前合宿」(3日、宮崎)
ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026(12~15日・東京ドーム)に出場する野球日本代表・・井口資仁監督が、ロッテ・山口航輝内野手の4番起用を明言した。
指揮官は「基本的には山口は4番になると思います」との方針を明かした。ロッテ監督時代の教え子である男は今季急成長し、キャリアハイの38本塁打を放った。3枠あるオーバーエージ枠(29歳以下)の山口の選出は、28年ロサンゼルス五輪への出場権がかかる来年11月「プレミア12」で招集することも踏まえてのこと。大砲に大きな期待を寄せての4番起用だ。
合宿初日のこの日、山口はフリー打撃で31スイング中、左中間や中堅への“特大弾”を含む6本の柵越えを放ってパンチ力を披露した。
