楽天移籍の甲斐拓也が入団会見「ワクワク。僕自身も凄く勝ちに飢えている」背番号は嶋基宏が背負った「37」、「嶋さんからもぜひ付けてほしいと」
巨人から楽天へのトレードで入団が決まった甲斐拓也捕手(33)が3日、仙台市内で会見に臨んだ。背番号「37」のユニホームを着用した姿も披露。「ワクワクした気持ちと早く野球がしたい気持ち」と、意気込んだ。
ソフトバンク時代には何度も対戦した楽天については「何度も対戦させてもらいましたし、2年間セ・リーグで戦って変わったところもあると思うんですけど、投打とも力のある選手がいるチーム」とイメージを語り、
球団史に残る名捕手、嶋基宏が背負った「37」については「重みも知ってはいるんですけど、僕自身、嶋さんとは何年か前に一緒にやらせてもらって、尊敬する選手。嶋さんにも連絡をいれて、話を聞きました。ぜひ付けてほしいといただいた。石井さんからも『37』を付けてもう一回輝いてほしいと言われた」と、語った。
5年連続Bクラスの再建も期待される立場。「チームはそうだと思いますが、僕自身もすごく勝ちに飢えている。いいものをお見せ出来るように頑張りたい。最後の最後まで野球したいですし、お見せできるように頑張りたい」と、力を込めた。
