秋季近畿大会4強が出そろう 26年春夏の甲子園王者がともに来春センバツ出場が微妙に 明石商、智弁学園、京都国際、報徳学園は当確ランプともす

 秋季高校野球近畿大会・準々決勝は31日、わかさスタジアム京都で準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。

 今大会は、来春のセンバツ出場校選考の重要な資料となる大会。勝ち上がった明石商(兵庫2位)、智弁学園(奈良2位)、京都国際(京都1位)、報徳学園(兵庫1位)が来春センバツ出場に当確ランプをともした。

 明石商は大阪桐蔭(大阪1位)との接戦を制して8-5で勝利した。智弁学園は彦根総合(滋賀1位)に6-2で逆転勝利。京都国際は延長十回タイブレークの末に、智弁和歌山(和歌山2位)をサヨナラ勝ちで破った。第4試合は報徳学園は10試合連続完封を逃したが八幡商(滋賀2位)との接戦を制した。

 来春選抜に出場すれば、明石商は2020年以来7年ぶり(同年は新型コロナウイルス感染拡大防止で中止)、智弁学園は準優勝した今春に続いて2年連続、京都国際は2024年以来3年ぶり、報徳学園も準優勝した2024年以来3年ぶりとなる。

 対して今春センバツ王者の大阪桐蔭、今夏の甲子園を制した智弁和歌山が当確ランプをともせなかった。

 11月1日の準決勝は明石商-智弁学園、京都国際-報徳学園で行われる。

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス