広島・新井監督の長男、亮規浩が進路を明かす「四国の独立リーグを目指して」

 「関西学生野球、関学大13-5近大」(23日、わかさスタジアム京都)

 広島・新井貴浩監督の長男である関学大・新井亮規浩内野手(4年・関西学院)が進路について明かした。プロ志望届を提出していたが、22日のドラフト会議で指名はなかった。亮規浩内野手は、この日の試合に向けて準備をしていたという。

 この日、関学大は4季ぶりの優勝を決めた。亮規浩内野手は試合後、「最高でした」と喜びを語り、今後については「四国の独立リーグを目指しています」と明かした。続けて、「しっかりレベルアップできるように頑張りたい。プロ(NPB)を目指すのは諦めないで最後までやりたい」と決意を語った。独立に挑戦することを報告した際、父からは「力尽きるまで頑張れ」と激励されたという。

 この日の試合ではいずれも得点の起点となる2安打と活躍を見せたが、「まだまだ自分が足りないところがあるっていうのを痛感させられたリーグ戦でしたし、みんなに助けてばかりだった。(これからは)自分がチームを助けられるような選手になりたい」と力を込めた。

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