亜大 開幕から8戦全勝で秋6年ぶりV 今秋ドラフト候補の山里が通算10号&決勝二塁打で決めた
「東都大学野球、国学院大3-5亜大」(14日、神宮球場)
亜大が秋季リーグ戦では2020年以来、6年ぶりの優勝を果たした。春も含めると2022年以来となる。今秋ドラフト候補の主将・山里宝内野手(4年・神戸国際大付)が通算10号となる今季2号2ランで先制し、決勝二塁打を放って試合を決めた。
0-0の三回2死一塁。フルスイングした打球は左翼席手前に着弾。山里はゆっくりとダイヤモンドを一周し、笑顔でナインとハイタッチを交わした。一塁スタンドは大盛り上がりを見せた。
3-3の九回は2死満塁の絶好機に再び山里が打席へ。思い切りよく振り抜き、左翼線への2点適時打で勝ち越した。
これで開幕から8試合全勝で王者の座をものにした。
