日本ハムがスカウト会議 横浜・織田には「日本で頑張ってほしい」14日に面談
日本ハムは13日、都内でスカウト会議を開いた。22日開催のドラフト会議に向け、横浜高・織田翔希投手、山梨学院高・菰田陽生投手らリストアップしている約90選手を確認した。
日米両方を視野に進路を模索する最速157キロ右腕の織田とは、14日に面談を予定。大渕隆スカウト部長は「将来メジャーに行くかもしれないけど、日本で頑張ってほしい」と希望した。
指名候補の内訳は、高校・大学生が8割、社会人・独立リーグが2割。木田優夫GM代行は「順位づけはこれから。うちはずっと一番いい選手からとっていくので、それは変わりないです」と話し、1位指名選手をドラフト会議前に公表する可能性については「時と場合による。今は何とも言えない」とした。
