巨人 ウィットリーが帰国 残留熱望で12日まで練習「巨人に帰ってきて、日本に帰ってきてやりたい」今季は前半戦はローテの柱
巨人は13日、フォレスト・ウィットリー投手が米国に帰国したことを発表した。
今季から巨人に加入したウィットリーは14試合に登板し、3勝4敗、防御率2・31を記録。前半戦は先発ローテーションを回るなど大きな役割を果たした。それでも後半戦は故障で離脱し、最後まで回復せず。7月24日の登板が最後だった。
ウィットリーは帰国前日の12日までジャイアンツ球場で体を動かしており、「自分の野球人生の中で一番ファンに恵まれた年だった。熱狂的な応援もあるけども、一緒にいつも戦ってくれていたというので間違いなく今までで一番のファンだった」と声援に感謝。日本ではインド料理の飲食店にはまったといい「巨人に帰ってきて、日本に帰ってきてやりたい」と残留を熱望していた。
