DeNA・平良“サトテル封じ”継続へ 近本に警戒「特に一回の1番バッターというのは意識」CSファイナルS初戦予定
14日のCSファイナルSの初戦に先発予定のDeNA・平良拳太郎投手(31)が12日、神奈川県横須賀市内の球団施設で投手指名練習に参加。好相性の阪神戦で「今までは今までとして、ここからの方が大事な戦いになると思う。続けて抑えられたら」と“サトテル封じ”の継続を誓った。
今季は虎打線に5試合の先発で2勝1敗、防御率1・91で甲子園では2勝0敗、防御率1・65と好成績だった。中でも佐藤輝は13打数0安打、7奪三振と抑え込んでいる。ただ、「近本さんを出すと得点される確率が上がると思うので、特に一回の1番バッターというのは意識して」と警戒心も忘れずに臨む。
この日はキャッチボールや短めのダッシュで調整。「(甲子園は)風もあるので、その辺を丁寧に投げられたら」と言葉に力を込めた。
